個人事業主の仕事は自由なもの

個人事業主は、別名でフリーランスとも言われます。
特定の企業などに入ることなく、つまり、どこかでアルバイトや社員として働かずに、個人で行うものなのです。フリーで仕事をするので、上司に気を遣うこともありませんし、部下に色々と教える必要もありません。
そもそも、個人で経営をするわけなので、基本的に自分一人の能力だけで稼ぐ仕事ということになります。

仕事の内容も自由ですから、極端な話、自分のしたいことをすることが可能です。
もちろん、それで実際に生活ができるだけの稼ぎを得られるかどうかは、その人の努力や才能次第ではありますが、仕事を選ぶ権利があるわけです。
作曲活動やアーティスト、作家や漫画家などもフリーランスに含まれますし、インターネット上で活躍しているアフィリエイター、アパレル店の運営なども個人事業主になります。
簡単に言えば、開業届をして、なおかつ法人化していなければ、誰もがフリーランスということです。

また、収入が拡大していけば、人手を多くするために誰かを雇うということも可能ですし、あくまでも自分一人だけで仕事をしていくということもできます。
あるいは、クラウドソーシングサイトや業者に業務委託をして手伝ってもらうという手もあるでしょう。仕事をどう進めていくか、業務拡大するかしないでさえも自由ということになります。

さらに、個人事業主は、必ずしもそれを本業にしなければならないという決まりはありません。
副業や週末だけフリーランスとして働くということでさえも自由なのです。

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